最初はダメ

これは日本の社会の仕組みなどの政治の観点から見ると生活保護といったものも受けれなかった人ということが考えられます。そして、もう一つの大きな原因が借金による自殺です。
自殺の原因はこのように考えられています。特に借金苦では返済が出来なくなってきた時に判断するものが自殺してしまおうという思いのようです。
こういった人達が後を絶えません。
確かに借金を初めてする時は些細なきっかけで多分、少額だったことでしょう。ですがその後に気付けば遅く借金が膨らんでいたなんていうのは、なんと言おうと簡単には考えられない事で重要なことになります。
多くのケースはギャンブルからの借金です。たったの一回だけ買ってしまったことによる快感が忘れられずにドラッグなどと同じで中毒になり抜け出せなくなります。中毒の恐ろしいところはギャンブルで負け続けお金が無くなったとしても更にお金を借りて迄、賭けに使うことです。
こうなってしまうと辞めるどころか手に負えない状態になり身を滅ぼします。
ギャンブルは借金してまで、することではありません。ギャンブルは自殺の大きなきっかけになり得ますし、借金は身の破滅への第一歩になるでしょう。
世の中には当たり前の事を分かっていない人が沢山いて自分が抱えた借金のおかげで自分の身の回りの人達に迷惑をかけてしまう事も充分にあり得ます。更には、借金をしては駄目だと本当は分かっているにも関わらず借金をしてしまうという本当にだらしなく情けない人達も大勢います。

最初はダメ